第28回出水ツルマラソン大会レポ!結果・コース攻略・評価②

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おはようございます!

先日18日に参加した第28回出水ツルマラソン大会レポ①の続きです。

結果・コース攻略・評価を書いていきます。今後の参加を検討されている方のご参考になればと思います。

記事内容は、僕が参加したフルマラソンになりますのでご了承ください。

概要・データ

参加者数 フル1,780名 (男 1,554名 女 226名)

総数 3,105名(10・3km含む)

参加地域 九州内2,959名 九州外146名 北海道~沖縄・台湾

最高年齢 90歳(男)

エントリー料 4,000円 前夜祭2,500円

記録計測 ゼッケンチップ ゴールのみ計測 完走書ゴール後発行

スタート・ゴール地点同じ

制限時間 7時間

表彰 3位まで

特典

①参加賞 Tシャツ 空クジなしの抽選、1名に10万円の旅行券が当たる

②食券(うどん又はそばとおにぎり2個)、温泉無料入浴券(市内10箇所以上)、ツル博物館無料入場券

③夫婦賞・遠来賞・長寿賞(70歳以上)

④男女優勝者に北海道旅行プレゼント

受付 前日 15:00~18:00 当日 6:30~8:30 体育館

前日コース下見あり 15:00 15:30 16:00 の3回

荷物預かり(無料) 貴重品のみ

更衣室 男女各1ヵ所 体育館

開会式 当日 8:30

ゲストランナー なし

エイドST 5 7.5 10.0 12.5 15.0 17.5 20.0 22.5 25.0 27.5 30.0 32.5 30.0 37.5 40.0km 全15ヵ所 他私設エイド数箇所あり

エイド給水・給食・サービス内容 アクエリアス、アミノバリュー、ミネラル水、みかん、バナナ、レモン、梅干、黒糖、氷砂糖、漬物他 スポンジ、エアーサロンパス、マッサージ

大会結果

男 優勝 2時間21分53秒

女 優勝 3時間3分2秒

最高気温 27.5℃

 

コース攻略

毎年変わるかもしれませんが、今大会分ということでご了承ください。

スタートは、陸上競技場トラックからで、目標タイムごとにプラカードがあります。

参加人数が少ないので、暑いときは日陰で待機して、直前にスタート地点に来ても大丈夫です。

問題はトラックが砂で、天気がよく乾いていればスタート直後かなり砂煙が上がりますので、なるべく前方が良いかもです。

スタート後5㎞は競技場の周辺の国道などを大きく一周ちょっと回る感じのフラットなコース。人数が少ないので、メガ大会みたいな大渋滞のストレスはありません。曲がり角が6ヵ所あるのがぶつかりやすく注意です。

その後、街中を抜け徐々に山登りの広域農道が8㎞続きます。

だいたい7㎞~15㎞地点くらいまでです。

ここが、この大会のポイントの一つになります。できれば事前下見をした方がいいです。

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僕は下見しなくて、パンフレットの高低差測量図を見て、8㎞~11㎞地点までの3㎞が高低差90mの急な上り坂、15㎞地点過ぎまでが細かいアップ&ダウン、そこから20㎞地点までずっと下り坂とチェックして手の甲に書いていたんですが、見た目とは違うように感じました。

実際アップ&ダウンが細かくあり、平衡感覚がなくなる感じです。きつく長い上り坂が数ヵ所あります。

序盤なので良いのですが、ここでみんなにつられてオーバーペースで走ると後半やられますので上り坂は我慢してペースダウンした方がいいです。

僕もそうだったですが、同じペースで走っていた方々は、後半の暑さもあり、かなりペースダウンしているランナーが多かったです。

ゆっくり走ったつもりでしたが、後からkmごとのペース見てみたら結構飛ばしていました。

15km~中間地点21kmまでは緩やかな下りで、道も広く田園風景を快走できます。

しかし、第2のポイント!ここから2kmくらいは国道3号線を横切るのを回避する目的で、なんと極端に細い砂利道!しかも対面通行。僕のときは、トップランナー3人とすれちがって、カーブのブラインドは危ないなと感じました。

砂利道はフルで初めて走りましたが、とても走りにくい。シューズの目に小石が挟まって足が痛くなったりした。また、でこぼこしているので、足の疲労が進む。しかも往復。足をひねらないように注意。

22km~33kmまでが鶴の飛来地を一周まわるコース。残念ながら鶴は不在。

このあたりから、日差しがきつく、気温がかなり高くなり、暑さとの闘いを意識する。5、6箇所あるエイドをうまく活用する。スポンジのサービスがありがたかった。

砂利道の往路を過ぎれば、後はゴールまで、フラットで直線が多い道で快走できる。でもみんなバテバテ。体力残っていれば、良いタイムが出ると思う。

35kmまでは、セーブモードで。

注意点は、道路の交通規制があいまいで、車は両側通行している。後ろから車が来るので、なるべく左端を走るようにしましょう。

最後は、陸上競技場入って、すぐがゴールなので精神的にうれしい。

ポイントは、8~16kmまでの坂、中間地点の砂利道、暑さ対策 です。

まとめ・総合評価

運営 歴史もあり慣れていて申し分なし。

会場 参加人数が少ないので、着替え場所、荷物置き場は屋内・屋外ともに余裕を感じる。コース上も含めトイレの数も多く、穴場を探せば並んでいない。(体育館内の更衣室あたりか、競技場から離れた施設で済ませるのが良い)

レース後会場近くの施設でシャワーや風呂が無料で利用できるのがうれしい。

前夜祭 お酒のみ放題、抽選会、お土産あり、情報交換できる。 コスパは良いが会場は離れている。

アクセス 車は近くに高速が無いので、不便だが渋滞は無い。駐車場はかなり余裕。公共の交通機関は新幹線の駅があるので便利。大阪からでも3時間40分くらいと近い。

しかし、市内はバスの本数が少なく、タクシーになる。レンタカーかレンタサイクルが便利だと思うので次回はそうしたい。

観光・温泉 鶴の飛来地として有名だが、大会開催時は時期が早すぎて期待薄。武家屋敷群や日本一の大鈴の寺がある。食事は港があり、海の幸が楽しめる。特産のみかんがすごく甘くて美味しい。お土産はチーズ饅頭、もなか、イコもち、しょうゆ、味噌、芋焼酎などがおすすめ。

温泉は市内にかなりの数がある。レース後、無料で入れる温泉が十数か所ある。近くでは薩摩鶴の湯が広くて設備が充実していてオススメ!泉質がかなり良い。肌がツルツルの美人湯。

応援 派手さこそ無いが、子供からお年寄りまで多くの市民が沿道で温かい応援をしてくれ励まされる。エイドのおばちゃんも親切。

エイド とにかく数が充実している。約2.5kmに1箇所 15箇所はかなり多い。通常の倍近い。給水・給食・サービスも文句なし。

総合評価 参加料4,000円としてはかなり驚きの満足できる大会だと思う。運営の熟練度も高く参加人数が少ないので、すべてに余裕があり、かなり贅沢。無料でもらえる物やサービスも充実。相対的にかなり満足度の高い、穴場の大会であることは間違いない。

町おこしとして、行政と市民が努力している姿がみえる。

しいて言うならば、交通規制の甘さと砂利道、暑さくらいでしょうか。

回を重ねるごとに、いろんな楽しみ方ができそうです。

以上です、ありがとうございました!

他に知っている情報等ありましたら、コメントくださいませ。

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