福岡マラソン2015結果!奇跡の晴天も暑にやられ?!大会レポ

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大会に参加の皆様お疲れさまでした!
無事に完走できましたでしょうか?

心配されていた雨が、当日まさかの晴れ!
前日まで降水確率70%以上で確実の雨の予報でしたが、いい意味で裏切られましたね。
福岡マラソン2015の天気と雨・気温対策!初心者完走ガイド

反面とても暑さに苦しむ大会でしたが、なんとか完走することができました。

福岡マラソン2015結果

2015年11月8日(日)

スタート 8:20

制限時間7時間

出走者数 男子 7720人 女子2248人 合計 9968人

完走者 男子 7304人(完走率94.6%)

女子 2059人(同91.6%)

合計 9363人(93.9%)

天候 曇り時々晴れ

気温 8:00時点 22.9℃
ゴール地点(糸島)最高気温 27.9℃

優勝タイム 男子 2時間32分24秒(グロス) 女子 2時間43分03秒

ゲストランナー 川嶋 あい(シンガーソングライター) 4時間05分17秒

(11/9現在暫定記録)

2014年大会のデータ
福岡マラソン2015で結果!昨年の運営評価からコース対策?!

2015大会レポート

起床~スタートまで

週間天気予報が出る頃から、11月8日の天気とにらめっこ。近づけば近づくほど、降水確率が上がりため息が出る。今年も雨なのね~て。

前土曜日夕方からまとまった雨が降り始め、やっぱり天気予報どおりだねと半ば諦めムード。粛々と雨対策の準備。

天気予報では気温が、最低20度、最高気温が23度と高めだったこともあり、雨の方が都合がいいかなとちょっぴりポジティブに思う。

当日朝5時過ぎにめが覚めると、雨は止んでいた。
会場までの移動とスタート前までは、せめて雨が降らないようにと祈りつつ、

スタート3時間前のタンパク・脂肪中心の朝食をとり、着替えとナンバーカード、計測チップなど手荷物のチェックして出発。

地元大会は本当に楽です、いつものバス・電車であっという間に天神に、7時ちょうどに会場入り。Bブロックなので警固公園が着替え等の指定集合場所でしたがまだランナーは少なかったです。

友人と合流して、ソラリアホテル前のトラックに荷物を預けトイレに行こうと思ったら、いつも間にかに人が増えトイレは長蛇の列。

しょうがないので、近くのいつも利用する地下街のトイレに行くとガラガラ。やっぱり地元はいいなと思う。でも駅の改札内などの公共のトイレもすいてたが一般の方が使用されるので、状況をみながら使用したい。

ブロックに並ぶ前に、周辺を観察して今後のレポートに役立てようとしばしぶらぶら。天候が悪いとき、寒いときは屋内がいいと思う。ソラリアプラザ内や地下街で準備するランナーも多くいた。

ブロックの整列締め切り時間はスタート30分前の7時50分
これ以降はブロックがくっつけられて、スタート地点への移動が始まる。

スタート地点にスタンバイしスマホの計測GPSをセッティングと同時に空を見上げると雲の合間から青空が・・・奇跡や!!と心のなかで叫びました。この時はテンション上がりまくりでした(笑)

大会の挨拶等あっていよいよスタート!1万人のランナーが三蔵法師ご一行のようにひたすら西を目指し、天竺ならぬ糸島の志摩の悟りを求めて走り出しました。

疲労のため続編をお待ちください。

スタート~10km

1万人のランナーなので最初は団子状態。
気温が高いことに加え周りのランナーの熱気でさらに暑い。

普段序盤はスローペースなので、汗をかくことは無いのですが、Tシャツ1枚なのに汗がにじんできました。

しかし、前のほうのBブロックだったこととコースが広く直線が多いため5kmソフトバンクホークスの本拠地ヤフオクドームあたりからバラけだし、走りやすくなりました。

那の津通りと、よかとぴあ通りの直線は走りやすく、ドームやタワー、大観覧車など名所も多く、また都心部で朝早いのに沿道では途切れることの無いたくさんの応援がありました。沿道の店舗の方も仕事の手を休めて一生懸命応援してくれていました。

トイレの数がかなり設置されていてスターと前できなくても安心と思いました。
(最初は那の津通り沿い左側の公園にかなりの数あり)

8kmあたりのマリナ大橋の勾配も、序盤なので気になるほどでもなく、あっという間に小戸西の10km。国道202号線シーサイドラインにでます。

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10~20㎞

国道202号線に出て、片側一車線になるので狭くなるかなと思いきや、全面車両通行止めのためフルに2車線使えるため広かった。

しばらく行くと、都心を離れ生の松原を抜け海岸線へ、左に車イスのお年寄りの応援団、右側は海なんだけど、なんとヨットとカヌーからの応援!!

しばらく眺めのいい海岸線を気持ちよく走ると、今宿の町中に入る。
ここも応援がすごい!公式エイドの給食よりも早く、右側のパンやさんが焼きたてのピザとパンのサービス。国道を左に折れてすぐには、チーズまんじゅうのサービスが!

序盤なので、ピザはパスしてチーズまんじゅうをゲット、なかなかのお味で。

ここがちょうど国道との幹線道路の交差点を迂回するために、細い市道を通るので走りにくい。

再び国道に戻りしばらく行くと、右折して糸島半島・九州大学方面に。
数百メートル進んだところに、公式エイド初の給食である石村満盛堂のスポーツマシュマロが。少し深めのトレーを覗くと白くて可愛らしいマシュマロが山盛り入っていた。小さくて走りながら一個とるのが難しい。

お味は、中に甘酸っぱいレモン風味のジャム?が入っていて美味しかった。

田園風景が広がる県道に入ると応援が少し落ち着く、直線をしばらく行くと、道が拡張されたきれいな片側2車線の道路に変わる。

だいぶバラけているので道はかなり広く感じて、ここからは対向車線に折り返しのランナーとすれ違いながらしばらく走ることになる。

難関ポイント九州大学手前の上り坂、思ったほど急ではなく、坂ノ上の九大目指してスタミナもまだまだあるのでなんなくクリア。ここの坂の途中が20㎞地点。

20~30㎞

折り返しは坂の頂上九大正門前ではなく、少しくだった先の交差点前。

ということは、折り返してまた上って、また下り。これはしんどいかも。
大学生の応援に励まされ、最後に元気なチアリーダー達とハイタッチをして九大を後にする。

下ったところが中間地点。目標タイムとほぼイーブンタイムでいい感触を得る。

少し先にエイドがあり、楽しみの2番目の給食、緑色の謎の液体、糸島みそスムージーが・・・一瞬躊躇したが、トライ。ドロッとしてランナーにはどうかな?という食感だけど、健康食好きの僕は気に入りました。あと、チロリアンのあまおう味とマンゴー味を休息がてら止まってゆっくり堪能したあと、後半戦スタート!

ここから海岸線にはいるまで5㎞はフラットで走りやすいく快走!
広い県道から左に折れると、片側一車線の狭い道の直線。左右なにもなく、応援もない。右側の池に鴨と遠くに福岡タワーと高層マンション郡を望みながらピッチをあげる。

ここで、シンガーソングライターの川嶋あいさんに追い付く。
ゲストランナーは背中にもゼッケンがついているので、すぐわかる。

小さくて痩せていてキャシャだけど、なかなか安定したいい走りをしてる。
僕と変わらないペースだがら、しばらくすぐ後方を追走?追い越すまでにかなりの時間がかかる。追い越すときに「あいちゃんファイト!」と声援を送った。

25㎞地点今津運動公園に入り応援が復活、楽しみの給食エイド3番目は、ご当地ソウルフードで有名な牧のうどんプロデュース「豆乳うどん」のお出まし。
うまく食べれるか心配したが、一口サイズで麺は短く切られているのでツルッと一口で食べれました!お味はよくわからなかった(笑)

ここから、糸島半島の海岸線の県道に出て、港町の集落を抜けていく。
下見ではあまりわからなかったが、微妙なアップダウンとコーナーが続き、急に足が疲れてきた。

トイレ休憩もかねて、30㎞地点付近でピットイン。この先の最大の難関「のらん坂」に備える。たのしみ給食はひよこのピナンシェ。フワッと柔らかく甘くて美味でした。

30㎞~ゴール

ピットアウトして、すぐの31㎞地点に立ちはだかる「のらん坂」。目の当たりにすると、結構急だなと感じる。ここは下手に体力を消耗することを避け、歩くことに。
歩いてもなんかキツい(笑)

上りきればなだらかな下り坂、その先には見事なオーシャンビュー「二見ヶ浦」の海岸線。しかしきれいな海を楽しむ気力はもうなくなっていた。
しかし、楽しみの給食だけはしっかりゲット。博多土産人気ナンバーワンの「博多通りもん」甘くて癒される。

ここ35㎞地点は応援の数が多く、疲労困憊のランナーを励ましてくれた。

暑さと疲れに加えて、風が時より強く吹くのがつらい。
海岸線とお別れする辺りの38㎞地点。ようやくたどり着いたエイド。

今回一番目標にしてきた給食、限定3000個鈴懸のお菓子。
恐る恐る近づくと、黄金色に輝きながら僕を待っていました。
小さいながらも、高級和菓子の風格漂う美味しさです。

田園地帯の細い直線道に入り、緩い下りの走りやすい道だが、もう足が上がらずスタミナ切れ。暑さで頭がボーッとしてきたので、歩きと走りを繰り返しながら、とにかく前に進む個とだけ考える。

残り数㎞なのに時間ばかりが過ぎていく悔しさをこらえながら、40㎞地点最後のエイドにたどり着く。最後の給食「チロルチョコ」をありがたくいただき、食べる気力がないので、ポケットにいれゴールを目指す。

県道に出て、沿道一杯の応援を受け力走!最後の直線がすごく長く、ゴールがものすごく遠く感じる。

ナンバーカードに名前が書いてあるので、名前で応援されながら無事ゴール!!

目標タイムからは30分ほど遅れてしまったが、ぎりぎり1分前でサブ4は死守できたのは嬉しい!途切れない応援があったからこそ、感謝。

結局最後まで雨が降らず良かったが、夏日の暑さがかなりこたえたレースだった。

応援ナビを見ていた、友人の奥さまがゴール後声をかけてくれたのがうれしかった!!

フィニッシュ後は続きでまた書きます。

フィニッシュ後

導線は、大会スポーツタオル→メダルを首にかけてくれる→アクエリアスのペットボトルとバナナをもらい→完走書を発行。その後男女で分かれ、荷物を受け取り、更衣室で着替え。

荷物の返却は屋外で、雨だったらどうするのかなと思った。男子更衣室は簡易テントでちょっと暑かった。ピーク時はかなりごった返すのではないだろうか。

着替えた後、となりにある志摩中央公園にあるおもてなしエリアに移動。
手前の制限エリアにスポンサーのブースがあり。お餅の試食やノンアルコールビール、小麦粉の試供品の提供があり。

制限エリアを出て、公園のおもてなしエリアに入ると、地元糸島の物産のおもてなしがあり、ランナー限定で、みかん・豚汁・しし肉と野菜炒め・鶏の照り焼き・フランクフルト・かしわ飯が振舞われて全部食べるとおなかいっぱいになる。かなりサービスがいい。

マッサージのサービスもある。

中央の待ち合わせ広場では、飲食のブースやステージ、大きなコスモスの花壇がありレース後の疲れを癒せる。しかし日陰が少なく暑いので、物産テントに人が集中。

前原駅行きのシャトルバスが出る、イオンの駐車場にも大きなテントに椅子とテーブルがあり、おもてなしのブースがある。
こちらのほうが帰りのバスのりばも近いし、ゆっくり休めていい。

ランナーの無料提供はこちらもあり、伊都ヨーグルトの試食と、焼きそば、スープ、スポーツドリンクとエネルギー補給のゼリーなどもりだくさんでした。

ちょっとゆっくりしていくのもいいかもです。ただし早く行かないと、無料サービスは数量限定です。だいたい14時前には無くなっていました。

打上げのバスの時間があったので、あまりまわれませんでしたが、何か他にお得な情報がありましたら、コメントください。

ありがとうございました!

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