石田純一の国会前デモから安保法案を考える

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こんにちは!このところ秋晴れの良い天気が続き、マラソン大会に向け順調にトレーニングが進んでいます。平日は通勤ランですが気持ちいいです。

今日は、タレントの石田純一さんが先月17日に国会前で安保法案反対のデモに参加してスピーチしたことで、テレビ番組とCMを降板させられたとのニュースから安保法案と政治と芸能界を考えてみました。

週刊文春の取材に石田純一が答えたとの事ですが、事務所のマネージャーはスポンサーからのクレームはあったが、降板は否定しております。

たしかに石田純一が政治的発言をするのはイメージと会わない感じがしますね?意外な感じがしました。まあ、プライベートでは言論の自由がありますのでよろしいんじゃないかと思うわけです。でも、石田さんと安部首相って仲いいはずなんですけどね、石田さんと東尾理子の結婚式に出席してましたし・・・

芸能人は商品名わけで顔とイメージで売ってるみたいなものですから、事務所やスポンサーや広告代理店がやきもきするのはわかります。しかし、降板までするのは対応が露骨で僕は行き過ぎとおもいます。

逆に話題性ができて注目が集まると思うんですけどね。僕の考えですが、タレントやスポンサーのイメージが崩れるから問題!というよりは、有名なタレントが政治のことを発言したりすると、国民の関心が集まり誰かが困りますよ!ということじゃないかと考えています。

そして、国民が政治に関心を持ってもらうと困るということ言う意味もあるように思えたりもします。

近代歴史を見るに芸能人って、国家を高揚するためや、政党や企業のイメージを過剰によくするために使われてきたと思うんですね。政治家や企業にとって都合が悪いことに国民の目がいかないようにしてるんじゃないかって。

戦後アメリカのGHQがとった戦後政策で3S政策ってあるのごぞんじでしょうか?これはまさしくそうです。

3Sとは ①SEX ②SPORTS ③SCREEN の略です。

①セックスは性的な誘惑で、性の開放。今でいうと恋愛ドラマやアダルトコンテンツ、AKBもそうじゃないかと思います。

②スポーツこれは、プロ野球・プロサッカー、ワールドカップ、オリンピックなどです。

③これは映画、ドラマ、ニュースなどの映像でのプロパガンダです。

国民はこれに熱狂し政治に関することなんか興味がなくなるわけです!国民の思考が弱体化していくので為政者にとって都合が良くなります。戦後の政策なんですが、70年経ったいまでも変わらないですよね?

だから、影響力あるタレントが政治的なことに首を突っ込むのはまずいんですね。

今は国会議員で活躍している山本太郎さんは原発反対運動で完全に芸能界で干されましたね。

で、安保法案なんですが、石田さんは「戦争は文化ではない」なんて自身の名言に絡めていってましたが、僕の考えとしてはもちろん戦争は良くないことであるし避けなければならないと考えてます。

今回の法案はアメリカの意向でしょうし、事前に安部首相がオバマ大統領と約束してて、急いで強引に行ったとこを見ると、緊急的にやらなければいけない何かがあるのかなと見てます。今の日本の憲法から変えていたらものすごい時間がかかりますから。

目的は、アメリカ軍の傭兵として自衛隊を使うことかなと思います。なぜかなと考えると、アメリカにお金が無いからじゃないかと。

昨年秋にアメリカの公務員に給料が払えなくなって問題になり、最終的に議会を経て捻出したことがありました。アメリカ軍も公務員ですよね?だから公務員に支払う給料がなくなってきているんだと思います。

オバマ大統領がアメリカは世界の警察じゃないと発言してましたが、いままでアメリカは  世界中に基地があり、戦闘行為に首を出してきました。そのお金や莫大な費用がかかるわけですね。もうそこでお金が無いので、日本の自衛隊を動員しようということじゃないかなと考えています。

安保法案が良いか?という問題ですが、日本の国防をそっちのけでイラク戦争みたいな遠方の無意味な戦争に加担するようになれば良くないことだと思いますが、ISISみたいな戦争を焚きつけるマフィアテログループを、マッチポンプで無く本当の意味で撃退することに世界防衛軍の一員みたいにしてアメリカだけじゃなく、ヨーロッパ・ロシア・中国軍などと協調するのであれば、価値があると考えます。なかなか表面上では本当の目的はわかりにくいですね。

以上です。ありがとうございました!!

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