病気の原因について、自分の身は自分で守る!?とあるセミナーより

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こんにちは!

先日とある健康住宅の無料セミナーに行ってみたんですが、最初に病院の先生が講演されて、大変興味深い話が聞けました。

医学界での病名は1万以上あるそうなのですが、病気の原因はなんと、たった5つに集約されるそうです!

人が病気になるにはその原因があるはずなんですが、僕はその原因を知りたいんですよね。でも、病院にいくと医者はなかなか原因をはっきり言わないんですよね。言ったとしてもあいまいなんですよ。で、「薬出しときますねっ」でおわり。

半年くらい前に突然アレルギーの蕁麻疹がでて、皮膚科にいったんですね。そこで原因は何ですかって、どうやったら治りますか?って先生に聞いたら、はっきり答えないんですね。アレグラというヒスタミン薬を出しときますから様子見てください。ということで、薬飲んだら収まって、飲まなかったらまた蕁麻疹出てきて、薬無くなったら病院にいって薬もらうで2ヶ月行ったんですけど治ないんで、治るんですか?聞いたら何年かわからないけど様子見るしかないとのこと。

このまま薬漬けになるのはいやだったので、薬を飲まず我慢しながら、自分で食事に気をつけたんですね、そしたら1ヶ月くらいで完全に治ったんですよ!もうなんだったんだろうって、あきれてしましました。

これは現代の医療の現場は、患者さんの症状を薬で抑えるという対処療法なんですね。原因の追究はあまりされてないんです。

5つの原因とは

①金属汚染ー歯の治療・水道水

②電磁波ー電線・家電製品

③潜在感染ーウイルス・細菌・カビ・寄生虫

④化学物質による汚染ーシックハウス・食品添加物・残留農薬

⑤内因、精神的ストレスー①~④と関係しておこる

この「五つの病原論」は十年以上前にできたそうなんですが、ちゃんと臨床試験もおこなっていて反対意見はまったく無いそうです。

人はなぜ病気になるのか?この根源的な問いに対して煎じ詰めると病気の原因はこの5つのカテゴリーに帰着するとのこと。

病気を根本的に治せるだけでなく、健康を増進し、病気にならなくてすむという新しい考えを紹介し治療をおこなっているそうです。

僕は体が弱かったので、健康にはとても関心があるのですが、④の化学物質しか気をつけていませんでした。特に食べ物で食品添加物と野菜の農薬は気をつけています。前述のアレルギーもこれで治まりました。この経験から、この話を聞いたとき、はっとすぐに共感することができとても感動しました!

現在の臨床医学では、この5つの中で「感染」は問題にしてますが、そのほかの害についてはほとんど問題にしていないそうです。それは、通常の血液検査・レントゲンで調べることができないからだそうです。

この先生の病院は佐賀県にあり行けない距離でもないので、今度見てもらいに行こうと思います。そしてまずは歯の金属は除去をしてみます。結果はまた報告いたしましょう!

書籍があるので興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

「難病・がんでもあきらめない!」 矢山クリニック医院長 矢山利彦 評言社

以上 ありがとうございました!

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