熊本城マラソン2017の気になる天気と気温対策!

スポンサーリンク


 

 

 

 

 

熊本城マラソンまであと数日。一番きになるのは当日の天気と気温。
気象庁の天気予報と対策をご紹介します。

当日の天気は?

最新天気予報ですが、当日の天気を見てみると・・・

出典:気象庁

万歳!!おめでとうございます!

2月19日の天気は晴れ。降水確率0% 気温 最低−1℃ 最高13℃

絶好のマラソン日和ですね。まず硬いところです。雨の心配はなさそうです。

気になるのは気温差。14度あるので、スタート前と走り出してからではそれ以上に感じると思います。

放射冷却で朝が氷点下。寒いですね!!

風もなさそうでいい感じのコンディション。

予報で17日金曜と20日月曜の気温がかなり高いが、間の土日はちょっと最高気温が低め。もしかすると当日も同じくらい暑くなるんじゃないかと予想してます。

対策としてはスタート前の寒さ対策とレース中の暑さ対策をしっかり準備することです。

スタート前の寒さ対策

  • 荷物を預けるギリギリまで、上下ウォーマーを着ておく
  • ポンチョ(ゴミ袋等を代用でも可)
    僕はクリーニングの透明ビニール。アシックスのポンチョが300円くらいであります。今回はスポンサーさん(えがお)からの提供があります。
  • グローブ(手袋)寒さ対策に
    こちらもスポンサーさん(えがお)からの提供があります。
  • ワセリン 通常スレ防止に使いますが、寒さ対策としても使えます。
  • 使い捨てカイロ

レース中の暑さ対策

  • ツバつきのキャップ
  • サングラス
  • 首を守る日差しよけ
  • 速乾のランシャツ・パンツ
  • 日焼け対策
  • インナーやタイツは無しか通気性の良いもの
  • エイドでの十分な水分・塩分補給

完走するために

初心者にとってフルマラソンは通常でも過酷なレース。天候が悪ければさらに過酷になる。
大切なことは、事前の準備をしっかりとして余裕を持って当日に備えること。

前日の睡眠や食事、当日の朝食、移動、スタート前のトイレや水分補給も余裕を持ってしっかり気を配る。

最初から飛ばさず、体力を温存させ体の調子を見ながら30kmまではウォーミングアップするつもりで走ることが、完走の秘訣。

初心者がフルマラソンを完走する僕のおススメ必勝法とは!

それはフルマラソンを分割して考えること。

連続して30㎞以上の長距離を走ったことがないランナーは特に。

普段42.195kmを連続で走ることなんて大会以外にまず無い!(笑)

だいたい、中間地点を過ぎたあたりから疲れ始め、30km過ぎたころには足が止まることを僕は何度も経験した。最後の10kmはほとんど歩いてやっとこさボロボロでゴールにたどり着くみたいな結末。

そこで、全体のレースを2分割もしくは3分割に分けて走る。場合によってはそれ以上に分ける。

例えば、2分割であったなら、中間地点のエイドでいったんゴール(笑)。
だいたい5~10分くらい小休止する。

エイドの飲み物・給食をゆっくりいただいて、トイレに行って、ストレッチをする。
もしエイドにマッサージのサービスがあれば利用するのもグッド。

そして元気に再スタート!最後まで元気に走れるはずだ。

タイムをあせるランナーがほとんどだと思うが、結局最後に歩いてしまえば、5~10分の休憩したロスなんてあっという間に追いついてしまう。

例えば、最後の10kmを6分/kmで走った場合、60分です。しかし、10分/kmで歩いた場合、100分もかかります。その差40分です!途中で10分休憩したとしても、まだ30分のアドバンテージがあります。

つまり、休憩しなかった人より30分早くゴールできるんですね。

ですから、21kmのハーフマラソンを2本走る。14kmを3本走る。10kmを4本走るという考え方は大事なんです。4本に分けても最後10km歩いた人と実は変わらないんですね!!

やってみたらわかると思いますが、走る距離は同じでも疲れ方はぜんぜん違いますから。
自分の体力に合わせて分割すれば、最後まで余裕で走って楽しく完走できます。

こっちのほうが、気持ちよくフィニッシュできますよ。どこで何回ピットインするかは計画して、ぜひ試してみてくださいね!

以上最後までありがとうございました!

関連記事

2017年【熊本城マラソン】まとめ!初心者必見ガイド

2017年【熊本城マラソン】初心者必見ガイド!温泉編

2017年【熊本城マラソン】初心者必見ガイド!お土産編

2017年【熊本城マラソン】必見ガイド!打ち上げ・グルメ編

スポンサーリンク

コメントを残す




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)