医食同源!人間が健康を保つために大切なことで病気を遠ざける!?

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野菜食

今回は健康について、食事を中心に僕が気を付けていることなどをお伝えしたいなと思います。

人間が健康を保つために基本的に必要なものは、

①食事 ②睡眠 ③適度な運動

だと考えています。

そのなかでも特に大切なのは①食事です。
僕の好きな言葉で「医食同源」という言葉がありますが、元々中国の「医薬同源」が日本で変化した言葉なんですが、

意味は、食べ物も薬も口から体内に入るので同じ効果や影響がありますよということなんですね。
なので、口から入れるものは、毒にもなれば、薬にもなり、健康にとても左右する重要なもので、本当はなんでもいいわけではないんですね。

もうひとつ、ある学者さんの説では、化学物質による発がんリスクの分配率は、大気6% 水道水2% その他2% そして、飲料水含む食品がなんと90%を占めるそうで、死亡率となると、水・大気2% 喫煙30% 食品は35%を占めるそうです。

僕が健康に気を使いだしたきっかけは、30代半ばごろで当時仕事も遊びも20代と変わらないくらいバリバリとやっていた頃なんですが、タバコも吸っていて大きな病気もなく、健康なんか気にも止めないくらい健康体と思ってました。

しかし、この時を境に次第に体が疲れやすく、体調を崩して風邪を引きやすくなったり、不調になることがとても多くなりました。病院にかかることも多くなっていきました。

生活は仕事は営業職で帰りも遅く、食事は外食やお酒を飲むこともとても多かったのですが、運動はまったくと言っていいほどしませんでした。

妻・子供・親を扶養しているので、一家の大黒柱の責任を感じ、健康を意識し始めました。

最初に取り組んだのが禁煙でしたが、これはなんとか成功しました。呼吸器・気管支系、だるさは改善されたものの、口が寂しいこともあり、過食症ぎみになりました。

体重は短期間で10㎏ほど急増し、毎日好きなものをお腹一杯食べてました。

せっかく禁煙したのですが、胃痛や内蔵の調子が悪く、吹き出物やじんましんが出るようになり、健康診断の結果も肝機能やコレステロール、中性脂肪の値など、悪くなる一方。

ここではじめて「医食同源」という言葉に出会い、自分が普段食べているものを意識するようになりました。

最初は、カロリーや栄養の偏り、間食、食べる量などを気にしていましたが、あまり改善される気配がありません。

そして、色々調べて考えてみて思い付いたのですが、世の中のすべての現象は、原因と結果で成り立っている。

ならば、体調が悪くなったり病気になる原因物質が入った食べ物を口にいれてるのではないか?と考えるようになりました。

今まで、安全性を信じてスーパーやコンビニで買っていた食材・お菓子類、ファーストフードレストランで信じて食べていたもの、これらは果たして本当に食べ続けて安全なんだろうか?と疑問を持つようになりました。

そして、調べてわかったことは、食品の安全基準は「食品衛生法」という法律でその目的は嗜好品を対象にしたもので、結構ゆるく、基準さえクリアしていればどんなものでも、販売できるというもの。人の健康や安全を極限まで追求しているものではないということ。

そこにあるのは、経済優先主義、企業保護、消費者軽視というのが見え隠れする。

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最終的に行き着いた原因は、食品に混入されている化学物質。いわゆる食品添加物ではないかという結論。もうひとつは食用油。サラダ油とかマーガリンなど。植物油脂と表示されているもの。

食品添加物は、商品が腐らないようにするための防腐剤や見た目をよくするための着色剤、甘味を出すための人工甘味料など、発ガン性が認められるものもあり、有害なものが多い。

サラダ油は、高温で酸化しやすく、ヒドロキシノネナ―ルという神経毒が認知症の原因になる。マーガリンは水素添加して人工的に作られた油で、その分子構造がプラスチックと似ていることで、プラスチック油と呼ばれ、アメリカで全廃が決まった、心筋梗塞の原因となるトランス脂肪酸を含んでいる。

これらのよくない油は、外食産業やスーパーやコンビニで植物油脂という表示で、パン、お菓子、アイスクリームなどのほとんどにも使用されている。

ほとんどが、商品のコストを下げ企業の利益をあげることが目的の場合が多い。

僕は、このことから自分の身で臨床実験を行った。

昼はスーパーやコンビニで売られているパンやよく好んで食べていて、よく考えれば調理パンなんか卵とか入っているのに、常温で数日間腐らないのはおかしいよねと感じていました。
なので、食べるのを一切やめ、水と無添加のナッツだけにしました。

外食は食品表示がないためどんな添加物が使われているかわからないので、無添加の食材を使ったお店以外は避けるようにしました。

開始して一ヶ月後、なんと!じんましんや吹き出物が全くなくなりました。そして半年後には体のダルさもなくなり。朝もスッキリ目覚め、毎週元気に15㎞のジョギングができるようになました。

その後は、オーガニックの手作りの食材など安全なものを選別しながら食事をすることで、一年たった今では、病院にかかったことが一度もなく、風邪さえも引きませんでした。

食べものがこれほどにも、自分のからだの健康に影響を与えるとは思ってもみませんでした。

このことから、何事も過信することなく自分のみは自分で守る意識を持ち、調べることと、試すことがとても大切なことと感じました。

厚労省や一部のかたは、日本人は摂取量が少ないから問題ないと言われていますが、平均的に多い少ないではなく、体に有害な物質は使わないのが原則です。

現に、僕も含め多くの人に病院にかかるくらいの害が出ているではないですか!

そして、都会を中心にほとんどの人が、コンビニや外食や家庭でも、化学物質や植物油脂の入った食事を毎日毎日とっているではないですか?

摂取量は明らかに多いと思います。特に子供は!
朝トーストにマーガリンかジャムを塗り、昼は学校でパンにマーガリンを塗り、おやつはコンビニでアイスやチョコレートなどの植物油脂や添加物入りのお菓子。夜は、サラダ油で調理した唐揚げ、カレー、ハンバーグなど。

まとめ

  • 医食同源!口に入るものは、健康にすごく影響を与える大切なもの。
  • 自分の身は自分で守る。安全性をよく調べる。
  • なるべく食品添加物入りのもの、サラダ油・マーガリン等有害な油を避ける。
    昔ながらの手作り、無添加のものを食べる。和食がオススメ!

消費者が賢くならなければ、役所や企業も変わらない。
たくさんの人が、この事を知って行動すれば、生産販売者は変わると思う。
双方の消費者にたいしての安全性への努力と本物の食品の提供を願う。

自身と家族の健康のために厳しい目を持っていきましょう!

ご意見やご質問がありましたら、コメントやお問い合わせください。

ありがとうございました!

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