ランナー必須のプロテインが健康的に補充できるオススメのバイキング

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マラソン大会前や後の疲労回復や筋肉再生などランナーには欠かせない重要な栄養素を健康的に摂取!

プロテインとはタンパク質の事でタンパク質は24種のアミノ酸から構成されています。

僕はレース前1週間にカーボローディングで30㎞以上の長距離を走ってグリコーゲンを枯渇させたあと、筋疲労回復のため3日間と補充のためレース当日の朝、回復のためレース後に高タンパク脂肪食を取るようにしています。

でも、タンパク質は重要でも脂肪はとりすぎたくない、サプリは抵抗があるという方のために健康的に自然食である豆腐でタンパク質を補充できるオススメのランチバイキングのお店を紹介します。

オススメ度[★]………………いまいちのお店。
オススメ度[★★]……………まあまあのお店。
オススメ度[★★★]…………普通にオススメのお店
オススメ度[★★★★]………とっておきのお店。
オススメ度[★★★★★]……神・仏レベルのお店

八木山地蔵とうふ篠栗店 オススメ度[★★★★]

こちらは、福岡と飯塚を結ぶ国道の途中にある自然豊かな八木山にある豆腐屋さんのお店です。本店でも食事はできますが、バイキングがありません。

バイキングは福岡側の麓にある篠栗店です。店舗はこじんまりとして見落としやすいですが、同じ敷地内にセブンイレブンがあり目印になります。

普通豆腐料理のレストランというと有名な「梅の花」高級なイメージがあると思いますが、こちらは豆腐屋さん直営ということで、良心的なんです。

店舗は豆腐の加工品などの売店と食事処のスペースが半々といったところ。

出典:食べログ

システムはメインのうどん・そば、定食を頼むと惣菜が食べ放題となる方式。

お得なのは平日のそば・うどんがメインのサービスランチが1,080円(税込)!

数種類のうどん・そばから選べます。僕はあっさり湯葉うどんにしました。なんとも贅沢でっすね・・・

豆乳鍋も美味しそう。

肝心の食べ放題の惣菜はというとほとんど豆腐を使った料理。

豆腐コロッケ、おから、豆腐バーグ、豆腐の天ぷら、湯葉入りパスタ、おからポテサラ、温野菜などなど。

オススメは、生湯葉と出来立てのザルどうふ。これもなんと食べ放題!豆腐専門和食レストランだったらいくらするだろう・・・と思ってしまう。豆腐メーカーならではのなせる技。

ザルどうふは4種。極上おぼろ豆腐・寄せ豆腐・ゆず豆腐・まめ豆腐。薬味もお店がオススメしているごま油に塩をかけて食べるものや、まめ納豆など変わったものまである。

デザートも豆腐系のこだわり。
豆腐プリンの苺ソースかけ、おからドーナツ、白玉ぜんざい。
僕はぜんざいが好きだったな。

飲み物のオススメはやっぱり豆乳!濃厚なプレーンの豆乳と紅茶豆乳。あと、変わり種として黒豆コーヒー。

どれも美味しくて食べすぎてしまいますが。ヘルシーなんで大丈夫かなと・・・

かなり美味しく良質なプロテインが取れたのではないでしょうか。

かなりコスパの高いお店です。

なないろは、レースの前後に必ず行くお店です。かなりオススメ!
健康的な日本伝統の自然食でぜひプロテイン補給してみてください!

豆腐と栄養・健康

ちなみに豆腐の栄養と健康についての記事を転記します。

  • 古くて新しい健康食品

 昔から豆腐は、これを精進料理として食していた僧侶や、多く摂っていた地方に長寿者が多いことから、長寿食といわれてきました。近年に至り栄養学等の確立によって、極めて高い良質タンパク食品であることが科学的に立証され、栄養面ですぐれた食品といわれています。

最近では、癌・高血圧・動脈硬化・心臓病・糖尿病あるいは成人病・肥満等々の増加を背景に、これらの発症の抑制や回復、また健康の維持に有効な食品(機能性食品)が注目されています。豆腐の成分もそれらの機能のあることが次々に解明されており、まさに、豆腐は古くて新しい健康食品なのです。

  • 大豆と豆腐――大豆成分の大部分が移行

豆腐の原料はただ一つ、大豆です。大豆は畑の肉といわれるように、良質なタンパク質や脂質の含有量が多い(概数で、タンパク質35~45%、脂質18~26%)栄養価の高い食品ですが、そのほかミネラル、ビタミンをはじめ、前記の「機能性食品」としての成分が各種含まれています。

*注 豆腐用の大豆は、特にタンパク質の高い(39~42%程度)、油分の低い(18~21%程度)大豆を使います。

豆腐は、この原料大豆を磨砕し、加熱し、絞った豆乳をほぼ全部凝固させたものですので、絞りかすのおからに残った部分(繊維質・タンパク質・脂質その他)以外の大豆の成分は、ほとんど豆腐に移行しております。豆乳に溶けた微量成分も、凝固剤によって豆腐に「抱き込まれ」ます。

大豆成分の豆腐への移行率は、豆腐の種類や造り方によって若干異なります。タンパク質の場合、大豆の磨砕によって水に溶け出し、通常約80%が豆乳中に抽出され、うち約90%が凝固し豆腐に移行します。脂質は約75%が豆乳へ抽出されます。脂質自体は凝固しませんが、豆腐が凝固する際に中へ取り込まれ、うち約95%が移行するといわれています。

*脂質 豆腐は淡白で油濃くないため、脂質があるとは想像し難い面もありますが、実際はタンパク質に次ぐ成分量の脂質が含まれています。なお脂質は、滑らかさや柔らかさを出すのに寄与しています。

糖質やミネラルなどその他の大豆成分・物質も、程度に差がありますが、概ねそれぞれ豆腐に移行します。

  • 豆腐は消化吸収が抜群(胃腸にやさしい)

大豆は消化のあまり良くない食物とされていますが、豆腐となった場合、その吸収率は極めて高く、92~98%が消化吸収されるとされています。豆腐は、大豆の組織を十分壊し(磨砕)、タンパク質や脂肪等を一旦遊離させた上で、消化の悪い繊維質を除いて(おからに移行)もう一度固めたものですから、消化吸収が良いのです。栄養的に優れているが消化のあまり良くない大豆を、消化吸収の良いように加工したのが豆腐といえます。そのため、一般の人はもちろん、病人食・老人食・離乳食にも適しています。

  • 高い栄養素 (良質なタンパク質と脂質)

人の体の三大栄養素であるタンパク質、糖質(炭水化物)、脂質のうち、豆腐は、特に良質な夕ンパク質と脂質に富んでおります。豆腐は水分が多い(80%以上)ので、豆腐の中のタンパク質は6%程度ですが、水分を抜いて換算しますと約50%に及びます。タンパク質は皮膚、内臓、筋肉、骨、血液などの細胞や組織を作っているほか、酵素やホルモンなどの材料になるものです。豆腐のタンパク質は、含まれる量が多い上に、栄養価が高く良質であるという特質があります。タンパク質は体内でアミノ酸に分解、吸収され、各組織に行き渡ることとなりますが、その際、食物からしか取れない「必須アミノ酸(8種類)」をバランス良く含んでいるか否かで栄養価が決まります。植物性タンパク質は一般に必須アミノ酸が低く、動物性タンパク質は必須アミノ酸構成が良いとされています。大豆(=豆腐夕ンパク質)は動物性タンパク質に近い構成のため、良質とされているのです。なお、肉類は栄養価が高い反面、コレステロールの原因になりやすいのに対し、豆腐タンパクにはそれを下げる作用があるなど、「機能性食品」としての機能もあります。

豆腐のもう一つの栄養素である脂質は、前述したように結構多く豆腐の中に含まれています。脂質は、エネルギー源として体に不可欠なものですが、その他「機能性食品」としての機能も注目されています。

大豆(=豆腐の脂質)の特質は、不飽和脂肪酸が8割以上を占め、うち必須脂肪酸であるリノール酸(5割強)・リノレン酸(1割弱)の比率が高いことです。なお、動物性脂質は飽和脂肪酸の比率が高く、コレステロールを含むのに対し、不飽和脂肪酸はそれをあまり含まないため、成人病予防等、体に良い脂質といわれています。

最後までありがとうございました。

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