ジョギング時の【熱中症】に注意!その症状と予防するには?

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秋からのレースに向けてのトレーニングや健康維持の習慣ためのトレーニングはこの暑い季節でも欠かしたくないもの。

でも、この季節気をつけないといけないのは【熱中症】

せっかくのトレーニングも熱中症にかかっては本末転倒ですよね。
熱中症のことを知って工夫しながら無理せず楽しく走りましょう!

熱中症のことと予防策をまとめてみました。

【熱中症】とは

気温が高い環境で、体温の調節機能が働かなくなり起こる体調不良のこと全般をいいます。

【熱中症】になりやすい環境条件は、気温が高い・湿度が高い・風が弱い・急に暑くなった時です。

また、体の調子が悪い時、疲れている時などもなりやすいといわれています。

【熱中症】の症状は

次の症状があれば【熱中症】の疑いがあります。

軽い順に、めまいや立ちくらみ・汗が止まらない・足がつる、頭痛・吐き気、体がだるい・ボーっとするなどです。

次の症状は危険な症状です。呼びかけても返事が変・真っ直ぐ歩けない・けいれん・体が熱いなどの症状があれば、応急処置をしましょう。

応急処置

①まず意識の確認

⇨意識がはっきりしている時、②涼しい場所へ移動 ③衣服を脱ぎ体を冷やす   ④水分・塩分を補給する

⇨意識がはっきりしないか反応が変な時、②119番に連絡して救急隊の要請をする ②待っている間に涼しい場所に避難させる ③衣服を脱がせ体を冷やす

【熱中症】予防・対策

①水分をこまめに取り、汗をかいた時は塩分を補給する
塩飴をポケットやウエストポーチに忍ばせてます

②食事・睡眠・無理をしないなど体調管理をする

③涼しい服装をする。帽子の着用と直射日光が肌にあたらないようにし、特に首は気をつける
首まで隠れるシャツやUVカットのアームカバーをつける。露出する部分は、肌に優しい日焼け止めやココナッツオイルを塗るといいです

④日中の気温が高い時間と炎天下の場所を避ける
あと日陰を走ることも重要です、ひなたに比べ2〜5℃も違うそうです僕は早朝涼しい時間にトレーニングしていて、高速道路の高架下か木が多い公園の日陰の部分だけを往復して走っています。かなり涼しいですよ。

体育館やジムなど屋内でトレーニングするのもいいですね。

自分にあった環境でいろいろ工夫してみましょう!

とにかく体調の良くない日、暑い日と時間帯を避けて、水分・塩分を補給する。症状が出たら絶対無理をせず休む。で楽しい夏のトレーニングを!

ありがとうございました!!

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