【青島太平洋マラソン2015】の走り方!初心者完走コースガイド

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【青島太平洋マラソン2015】通称アオタイのコースを把握して完走を目指しましょう!

僕の始めてのマラソンデビューが5年前の2010年のアオタイ。だからすごく思い入れのある大会です。マラソンのことなんて何にもわからなくて、ただ勢いで参加したもんだから散々だったけど最後、膝がやばいくらい痛かったのを我慢して、すごい応援に励まされながらゴールしたときは、完走できた喜びで泣きそうなくらいうれしかったです。タイムは5時間15分ぐらいでした。

帰りは、足を引きずりながらバスで帰って、降りるとき痛くてなかなか降りれなくてとても恥ずかしい思いをしたのも良い思いでです。

タイムという結果はともかく、マラソンは完走することにもの凄い価値があると僕は思っています。マラソンはよく人生にたとえられます。42.195kmの中にそれぞれのかけがえのない自分だけのストーリーがあります。

そういう意味で、アオタイは僕の大切な原点です。

コースを紹介することで、皆様の完走に役立てばと思います。

アオタイ2015コース分析と攻略

アオタイのコースのは、総合運動公園を出発して、宮崎神宮を折り返して青島神社まで行って総合運動公園に戻るコースで、神社と神社の間を走る神にいだかれたコースだそうです。

特徴は、

  • 高低差20m以内のアップダウンが少ない、ほぼフラットなコース
  • 直線が長い(国道220線バイパス)
  • 4カ所の折り返し、対面走行
  • ゴール地点を通り過ぎてのトロピカルロード(海岸線の遊歩道)の難行
    コース図と高低差はこちら
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アオタイコース

 

 

 

 

 

 

総合運動公園をスタートしたら、国道220号バイパスに出るまで、団子状態です。バイパスに入るときに若干の上り、バイパスに入ったら広く開けます。

ここから北に一路宮崎市内中心に向けて、直線の多い道をまっすぐ道なりに進みます。4~9kmまでなだらかに上った後は、スーッと気持ちの良い直線のくだりです。ここであまり飛ばし過ぎないように注意です。

下り終わって1.5kmくらい進むと大淀川にかかる大きな橘橋を渡り市中心部橘通りに入ります。ここから宮崎市民の沿道からの応援がにぎやかになります。

すぐに一度右に折れて県庁前。この先の12.5km辺りに1回目の小折り返しがあります。また橘通りに戻り北へまっすぐ2.5km行ったところ少し左に折れて、初代天皇神武天皇と父母を祀る宮崎神宮前15km辺りをメインの折り返し。

ここから、来た道を南へ青島方面に戻ります。また2.5km進んだところ県庁の先、1回目と同じところちょうど20km地点で3回目の折り返し、橘通りに出てひたすら南へ青島を目指します。

ここまでの市中心部は往路・復路が入り乱れ、折り返しが3ヵ所とコーナーが多くテクニカルになっているので、ランナーが滞留し道も狭く感じて走りにくくなることが予想されます。2011年大会は参加者6,000人だったと思いますが、今は9,000人に増えてますから、なおさら心配です。

復路の橘橋辺りがちょうど中間地点。ここから先はバイパス道で応援がグッと減ります。エイドのボランティアの応援以外、寂しい孤独なランがひたすら続く感じに思えます。

往路で越えた緩やかな坂を過ぎた辺りで疲れが出てきます。ハイ!魔の30km地点到達です。(笑)

しばらくいくと、バイパスを離れ運動公園に戻ってきます。左手にゴール地点をかすめながら、あれれれれ・・・当然通り過ぎます。
皆さん同じことを言われますが、これは精神的にこたえるんですね。

ゴール地点が目の前に見て残り約12kmもあるんですから・・・
しかも、ゴール直前のランナーをうらやましそうに対面に見ながらですからね。

35~39kmまでアオタイの天王山、トロピカルロード!海沿いのレンガ敷きの狭い遊歩道を走ります。眺めはとてもいいのですが。

折り返し手前に、人気スペシャル補給食の日向夏ゼリーと飫肥天。2段くらいの階段を上ってエイドまでいくのが疲れた足にこたえます。美味しいもの食って最後の踏ん張り。

青島神社手前37km辺りが最後の4回目の折り返し。北に残り5km。
ここから風があれば海側からの向かい風になることが多く、消耗した体力に追い討ちをかけられてさらに消耗するランナーが多い。

このトロピカルRをいかに踏ん張るかが、アオタイの勝負ポイントだと思う。
無事トロピカルを抜け運動公園に入ればもう安心!高校生らのスーパー応援団がランナーを後押ししてくれ、ゴールへ導いてくれる。

最後にエイドの一覧をのせておきます。給水・給食の計画に!

アオタイエイド

公式サイトより

ポイントまとめ

  • 市中心部までのバイパス道は飛ばさない。(他のランナーにつられない)
  • 30km以降を戦える体力を温存する→イーブンペースで走る
  • 市中心部は狭くて・折り返しが多い・ランナーが滞留で走りにくい
  • 運動公園に戻ってきて通り過ぎる時、精神的につらい
  • トロピカルロードはレンガ敷き・狭い・折り返し後が向かい風

フラットなコースなので前半オーバーペースになりがち。イーブンペースで走るために、ペースチャートを作ることをお勧めします。
こちらで自分のペースチャートを作ろう!
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
ミズノランニングペースチャート

3・4・5時間のペースランナーがいるので、目安にするのもいいです。

それでは、マラソンの醍醐味である完走目指して、それぞれの42.195kmのストーリーを!

ランナーの皆さんの厚い意気込みや応援のメッセージをコメントください!

ありがとうございました!

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