【福岡モーターショー2015】注目の展示コンセプトカーは?

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福岡モーターショー2015今回で5回目となり定着してきた【福岡モーターショー2015】が12月18日(金)~21日(月)まで、マリンメッセ福岡、福岡国際会議場、福岡国際センターの3カ所でおこなわれます。

「クルマとあけよう 未来の扉」のテーマにあるとおり、未来の車を先取りした注目の「コンセプトカー」を紹介していと思います。

今回コンセプトカーは、国内5社 9種のコンセプトカーが披露される。

コンセプトカーとは?

自動車メーカーが展示目的で製作した自動車のことです。1950年代から北米で出展されるようになったそうです。目的はメーカーが今後のデザインや技術の方向性を表現するためだそうで、市販を前提とするものとそうでないものに分けられるようです。

市販の自動車は、法律の規制や製造の効率化など経済的な制約があるため、メーカーのデザイン力や技術力が制限される。そこで、展示会等で各メーカーは、ここまでのクルマを作れる技術がありますよとアピールする意味合いもあります。

注目のコンセプトカーは?

僕が一番面白いと思ったのは、ダイハツのコンセプトカー。
かわいらしくておしゃれなデザインとコンパクトな軽に詰め込んだ機能性は、こんな車欲しいな~と思わせる。

3台を出品しているところも、ダイハツの力の入れようを感じる。

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  • 「NORI ORI」(ノリオリ)
    ダイハツノリオリダイハツノリオリ2
    将来の暮らしに思いを巡らせたときに、すべての人が直面するハードルである乗り降りに着目して、低い車高と大きいサイドとリヤのドア、スロープやリフトで乗り降りがしやすく作られている。車内はフルフラットで、車椅子が折りたたまずに2台乗れるとのこと。子育て世代が利用する「タント」と高齢者が利用する福祉車両の機能が一緒になっているよう。見た目小さなバスみたいで、デザインもとてもかわいらしい。
  • 「TENPO」(テンポ)ダイハツテンポ
    商用車のコンセプトカー。乗用車の使い勝手を持ちながら、荷積み性が高く、移動店舗や小口配送としても活躍できるとのこと。特徴は、助手席側に電動開閉する大型ガルウイングドアがあり。下側と車内に、電子看板(デジタルサイネ-ジ)が設置してあり、機能的でおしゃれ。この車で移動店舗を出せば絶対注目間違いなし!僕だったら、テイクアウトのカフェかスイ-ツなんか販売したい(笑)
  • 「HINATA」(ひなた)ダイハツひなた親子が並んでひなたぼっこするというイメージコンセプトだそう。
    自然にリラックスすることを表現していて、「テラスモード」、「対面モード」など多彩なシートアレンジが可能。室内はサンルーフで明るく、ウッド調のパネルやペダルを多用していておしゃれ。サイドの扉の開き方も左右に観音開きで大胆。なんかステージみたい。

その他のメーカーのコンセプトカーは、

  • トヨタ 「C-HR Consept」C-HR Consept2016年市販化が噂され、新型プリウス派生コンパクトSUV、RAV4の後継モデルになるといわれている。
  • 日産 「CONSEPT 2020 VISION GRAN TURISMO」日産CONSEPT 2020 VISION GRAN TURISMO真っ赤なスポーツカータイプの迫力のカッコイイデザイン。
    プレステーションの人気ゲーム「グランツーリスモ」15周年を記念したバーチャルスポーツカーとして作られた。
  • スズキ 「IGNIS TRAIL CONSEPT」スズキIGNIS TRAIL CONSEPTオフロード四駆を強く意識したコンセプトカー
  • スバル 「VIZIV  FUTURE」 「IMPREZA 5-DOOR」VIZIV  FUTUREIMPREZA 5-DOOR

 

 

 

 

 

 

 

モーターショーでは、車の展示だけでなく、試乗会や九州のグルメ、その他イベントが盛りだくさんで、家族で楽しめるイベントがたくさんです。お父さんはコンパニオンばかり見ないようにね。(笑)

僕はバイクに乗るので、特に海外のバイクを楽しみにしてます。

ありがとうございました!

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