【携帯電話料金値下げ】の時期はいつから?現状料金と各社の対応は?

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携帯電話写真

安部総理が2015年9月に携帯電話料金の値下げに関する発言をしてから、3ヶ月近くが立ちました。料金の早期値下げを切望する方も多いことと思います。
果たして値下げは実現するのか?そしてその時期はいったいいつになるのか?探ってみたいと思います。

安部首相の発言とは

2015年9月11日の経済財政諮問会議において、

「携帯料金等の家計負担の軽減は大きな課題であります。高市総務大臣には、その方策等について、しっかり検討を進めてもらいたいと思います。」

と発言しました。

これを受け総務省が10月19日より「ICTサービス安心・安全研究会」にて、携帯電話の料金その他の提供条件に関するタスクフォースを実施して議論を進めている最中です。

なぜ首相が携帯電話の料金値下げを発言したのか?というとその本当の真意はわかりませんが、僕は来年の選挙対策かなと考えます。

それはさておき、表向きは家計に占める携帯電話の支出の割合が以前に比べかなり増えていることで家計を圧迫しているからです。

どのくらいかというと、一般家庭における全体の支出に占める通信費の割合は、約5.5%といわれています。その中で携帯電話の占める割合は、約3.9%。以前は2.4%だったそうです。

原因は、スマートフォンの普及です。家族なんちゃら割を使っても、一人当たり6千円以上かかっています。我が家でも4人家族の中で3人がスマートフォンを使っていて、以前に比べ倍以上に料金が増えました。かなり家計を圧迫しております。(笑)

携帯3社のは客の数の奪い合いはしているものの、料金の競争はしているようで、結局どこの会社でも一緒という感じで競争は停滞しているよう。

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日本の携帯料金は高いのか?

世界の国々と比べ日本の携帯電話料金は高いのでしょうか?総合的にみると変わらないと言う意見が多いです。

ソフトバンクの孫社長は、「日本は通信ネットワークは世界で最も進んでいるのに、アメリカよりもはるかに安い、iPhone端末は世界一安い」といっています。

最近は円安で円の価値が下がっているため海外と比べると、日本の物価は割安になります。ですから単純に比較はできないのですが、購買力平価でみると高いんじゃないかなと僕は思うわけです。

海外は収入が低くても、食料品など日常生活品の物価が安いけど、日本はすべての物価が割高だからです。

携帯電話料金と一口にいっても、中身は基本料金、通話料金、データ通信料金、その他オプション料金、そして携帯端末料金に分けられます。

日本は携帯端末は、安く(感じるだけ!分割コミコミしてるだけ)けど通話料金とデータ通信料が高いんですね。

値下げ時期はいつ頃になる?

それで肝心な値下げ時期ですが、今年5月にSIMフリーが義務づけられた経緯とパターンが同じなので、遅かれ早かれ実現はすると思います。

流れとしては、総務省・研究会が2015年内に結論を出すとのことなので、早くても2016年春3月か4月ごろになるのではないかと予測します。遅くても国政選挙までに実現しないと、政府・与党にとって意味無いですから・・・

しかし、企業というのは、特に上場企業は儲けなければいけませんから、ここで値下げしてもまた別で儲けようとしますから、いたちごっこだと思います。

消費者が賢くうまく立ち回らないといけませんね。

ちなみに僕は、メジャーキャリアを脱退して、格安SIM(MVNO)に乗り換えました。メール以外何も不都合はなく、僕はGmail使ってますので変えても困りませんでした。料金は以前の半額以下の3千円前後。子供はYモバイルで4千円ぐらい。

今後SIMフリーの日本メーカー端末が、中古が安く出回ればありがたいですね。

他に情報がありましたらコメントや問い合わせお待ちしております!

ありがとうございました!

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