【博多祇園山笠】歴史と2016年の見どころの日程と開始時間

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7月に入り今年もやってきました!
博多の街の夏を駆け抜ける男の熱いお祭り【博多祇園山笠】

山笠の歴史や2016年の見どころとその日程をまとめてみました。

【博多祇園山笠】の歴史

山笠の歴史は古くそのため起源は諸説あるみたいです。

一般的には、現在の中国、当時の宗(そう)より、うどん・そば・羊羹・饅頭の製法を持ち帰り承天寺を開山したことで有名な鎌倉中期の臨済宗の僧侶、聖一国師(しょういちこくし)が仁治二年(1241年)疫病除去のため施餓鬼棚(せがきだな)に乗って祈祷水(甘露水)をまいたのが始まりという説を取っている。

今年で775年の歴史を刻む。古くは飾り山みたいな高さ15メートル前後の山笠を担いでいたそうですが、今みたいな流れ間の競争の形になったきっかけは、江戸時代初期貞享四年(1687年)正月に起こった、堅町(恵比須流)と土居町(土居流)の些細な小競り合いがきっかけで夏祭り時に双方の山の競争に発展したのだそう。

現在山の高さが低くなったのは、電線が出来たためとのこと。

2016年の見どころと日程

山笠の見どころは大きく、集団で担ぐ山笠と高さ10メートル以上のの山笠に人形が飾られている飾り山の2つに分けられる。

担ぐ山笠は、

①流れ舁き(山舁きの初日、流れ内を舁く)7月10日(日)16時〜

②朝山(早朝の山舁き)7月11日(月)早朝5時〜

③他流れ舁き(流れ外に山舁きをお披露目)16時〜

④追い山ならし(本番追い山のリハーサル)7月12日(火)15時59分〜

⑤集団山見せ(各流れが福博の町をパレード)7月13日(水)15時30分〜

⑥流れ舁き(追い山の最終調整)7月14日(木)16時〜

⑦追い山(櫛田入りと5㎞コースのタイムアタック)7月15日(金)早朝4時59分〜

飾り山は

市内14カ所に7月1日(金)〜7月14日(木)まで鑑賞できる(地図上の赤)

まとめ

熱い男の祭りです。山笠の期間は博多の町のが変わると言ってもいいくらい盛り上がります。昔ほどではないですが、山のぼせは仕事そっちのけです。

「静」の飾り山と「動」の山舁き、どちらも素晴らしいです!

9日までは飾り山鑑賞、10日からは山舁きを楽しむといいです。

僕はやっぱり、ふんどしをした威勢のイイ男衆が山を舁く迫力はたまらない見どころです。最近はイケメンの若い書き手を見るために女性の見物客が多いです。笑

山が走る時、交通ルールは山優先に変わりです。しかも流れの人が仕切ってます。

追い山ならしと本番の追い山は迫力満点なので是非見て欲しいです!

山笠期間中はグッズを販売するお店や、独自の限定サービスをするお店もありますので活用してみてください。

なお、NHK・KBC・RKBで追い山のテレビ中継もされるので、家でゆっくり見ることもできます。

ありがとうございました!

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