【お正月】終わりの行事、七草粥・鏡開き・どんど焼きまとめ

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【お正月】が終わりの行事七草粥・鏡開き・どんと焼きを簡単にまとめてみました!

年末年始の飲み食いで体重が4kg太って、しかも腰痛になり、1月10日の【いぶすき菜の花マラソン】参加に黄色信号のなないろランナーです!

お正月の終わりっていつ?て走りながら考えていたんですが、終わりがけの行事に七草粥を食べたり、お供えのお餅の鏡開き、正月のお飾りなどを燃やすどんど焼きがありますね?このあたりが終わりなのかなってまとめてみました。

七草粥

【七草粥】

いつ食べるかというと一般的に1月7日の朝に食べるそうです。
由来は、中国の5節句のひとつ「人日(じんじつ)の日」の行事として室町時代に日本に伝わったそうです。

食べる理由は、お正月でご馳走を食べ過ぎて疲れた胃を休める事と無病息災・邪気払いという意味があるみたいです。胃を休める事は僕も理にかなってると思います。(笑)

七草は、春の七草といわれる「セリ」「ナズナ」「ゴギョウ」「ハコベラ」「ホトケノザ」「スズナ」「スズシロ」です。昔よく覚えさせられました。全部言えますか?

最近はだいたいスーパーでセットで売っています。

【鏡開き】

鏡開きとは、お正月に神仏にお供えしているお餅を下げて神仏に感謝し、無病息災を祈って食べる行事です。

お汁粉やお雑煮に入れて食べることが多いようです。

いつ行うかというと1月11日です。
地域によって違うところもあり、関西は1月15日のところが多いみたいです。

【どんど焼き】

どんど焼きとは、しめ縄や門松などのお正月の飾りや書初めを焼く行事です。
お正月にお迎えした歳神様がどんど焼きの煙とともに天に帰るのをお見送りをし、その年の無病息災を祈るとの意味があるそうです。

いつ行うかというと、小正月の1月15日に行うのですが、行う場所によって変わってきます。僕の住んでる地域では2016年は1月10日(日)に近くの公民館で行われます。

まとめ

どの行事もその年が健康で幸せな年になるようにとの願いがこめられているんですね。
そして行うタイミングは、松の内(お正月飾りを飾っておく期間)が関係しているみたいです。
それが地域によって違うので、行うタイミングもさまざまです。

お正月の終わりにはいろんな行事があって、それぞれに意味があるんだな~って改めて感じました。次回はもっと詳しく学んでいきたいと思います。

これからも日本の伝統を大事にしていきたいですね。

ありがとうございました!

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