ながらジョギング勉強法!【尖閣諸島】問題と中国の資源戦略

こんにちは!今日からお盆休みに入りましたなないろランナーです。

今年は休みが短いので慌ただしいです。なので、早起きして6:30スタートでいつもの白水大池公園(通称ネコパーク)をジョグ!

いつもぼくはジョギングのトレーニングや通勤のジョグかウォークの時にながら〇〇というのをやっています。

〇〇がスマフォだと危ないですよね?でもスマフォ使うこと多いんですが・・・

自分が行ってる〇〇とは主に勉強してます。

中国の環境問題と資源外交から【尖閣諸島】問題を考える

スポンサーリンク


本日は、中国の環境問題と資源戦略・外交の講義を聴きながらのジョグでした。ちょうど尖閣問題がニュースになっていたので学んでみました。

急激な経済発展を遂げた中国において、環境問題は深刻です。かつて日本の高度経済成長期で公害が問題になったように、人口や世界の工場という規模から言うとその比ではないでしょう。

大気でいうとその汚染されたのが偏西風で日本にもやってきております。我が町福岡は大陸に近いのでよくわかります。昔に比べて快晴の日でも、もやがかかった日がかなり多くなりました。
ランナーには辛いです。

現地の大気・水・農作物はかなり汚染されていることでしょう。
人が生きていくのにもっとも大切なものは、当たり前ですが水と食料。

中国の富裕層は、自国の食べ物・飲み物を信用していないようで、ほとんど安全な日本などの輸入品だそうです。

日本の10倍以上の人口を抱える国が豊かになって、多くが自動車に乗り、大量消費をするようになればどうなるるか?
これだけ多くの人々が食っていくのは大変なことです。国の経済を回していくのは大変なことです。

チベットを中国が絶対離さないのもヒマラヤの豊富な水資源があることが理由の一つ。

ということで中国の資源確保の戦略は世界各国に触手を伸ばしています。アフリカやヨーロッパ、南シナ海、そして日本。

中国がなぜ南シナ海を強引に埋め立てして実効支配するか、尖閣諸島に挑発行為をするか?

そこに資源があると言われているからです。

尖閣諸島には、1969年国連がイラクに匹敵する約1,000億バレルという石油が埋蔵していると発表しました。その後タイミングよく、1971年に中国と台湾が尖閣諸島の領有権を主張しだしました。

尖閣に石油が本当にあるかどうか、その後の調査でははっきりしませんが、漁業権とタンカーなどのシーライン、軍事上にも狙いがありそうですね。

日本では水資源が豊富で、蛇口から出るきれいで安全な水が飲めて普段気づきませんが、きれいな水から豊かな自然が生まれ、美味しい食べ物ができて本当にありがたいことです。

僕たちがこの素晴らしい国の領土と資源を守っていくために、外にも注意して目を向けないといけませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ながら〇〇の「勉強」ぜひ試してみてくださいね。オススメです!!

よろしければ、みなさんのご意見聞かせてください。